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花とPC��の写真、鳥とハートの花束があしらわれたメインビジュアル
花とPCの写真、鳥とハートの花束があしらわれたメインビジュアル

「なんか進まないな」を、一緒に整理する。

経営と現場のあいだに入り、
業務やプロジェクトの“交通整理”をお手伝いしています。

例えば、こんなときにお声がけください

「やりたいことはあるのに、目の前のことに追われて進まない」

「チームの中で、なんとなく話が噛み合っていない気がする」


そんな、言葉にしにくい「ちょっとしたひっかかり」を整理して、 またスムーズに動き出せるようにするお手伝いをしています。


私が間に入ることで、経営者の方が「本来大切にしたいこと」に もっと時間を使える状態をつくりたい。 そんな思いで活動しています。

Service

お手伝いできること

1. 業務の「ごちゃごちゃ」を整理する(業務改善サポート)

今の仕事の流れを書き出し、どこで「目詰まり」が起きているかを見つけます。

  • 業務の可視化と効率化

手順を整理して「見える化」し、ツールなどを活用して、日々の負担を減らす仕組みを一緒に考えます。

  • 「属人化」の解消

特定の人しか分からない手順を共有できるように整え、チームの誰もが迷わず、楽に動ける土台をつくります。

2. プロジェクトの「交通整理」をする(プロジェクト管理サポート)

複数の人が関わる仕事が、迷子にならずに最後まで進むようサポートします。

  • 専門家との橋渡し

外部の制作会社やシステム会社とのあいだに立ち、専門用語の通訳や、意図を汲み取ったスムーズな調整を行います。

  • タスクと課題の管理

「誰が・いつまでに・何をやるか」を整理し、途中で出てくる課題を一つずつ紐解いて、プロジェクトが止まらないようにします。

3. 「考える時間」をつくるための伴走

経営者の方が、日々の「こなすべきこと」に追われず、本来大切にしたいことに心を使える環境を整えます。

  • 頭の中の「壁打ち」

まとまっていない思いをお聞きし、状況を整理して、次にやるべきことをクリアにするお手伝いをします。

  • 指示出し・確認の代行

スタッフや外注先への指示出しや進捗確認を代わりに行い、経営者の方の「伝える・チェックする」負担を減らします。

Profile

プロフィール

ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 

これまでITシステムの構築やプロジェクト運営の現場で、組織の「流れ」を整える仕事に携わってきました。


翻訳・通訳会社を経て、ソフトウェア開発会社ではシステムエンジニアとして勤務。

その後、外資系メーカーのITプロジェクトマネージャーとして、海外チームと共に英語で進めるグローバルプロジェクトを数多くリードしてきました。多様な文化や価値観が混ざり合う環境で、複雑な要件を整理し、ゴールへ導く経験を積んできました。


出産・育児を機に個人事業主となってからは、Web制作や事務サポート、ネット物販など、自らも事業を運営する経験を重ね、現在はコンサルタントや社会起業家のCEOを支えるアシスタントとしても活動しています。


現場の細かな実務から、経営者に近い立場でのサポートまで。

さまざまな角度から仕事を見てきて感じたのは、ものごとが停滞するとき、その原因は能力の不足ではなく、「流れ」や「伝わり方」にあることが多いということです。


経営者には経営者の、現場には現場の、それぞれの正解と想いがある。 けれど、そのあいだに立って「翻訳」をしたり、絡まった糸を解いたりする人がいないと、いつの間にか小さなズレが大きな停滞に変わってしまいます。


私はその「あいだ」に入り、状況を整理して、みんなが無理なく自分の役割に集中できる状態をつくることが好きです。 「ITに詳しい事務局」のような、あるいは「一番近くにいる壁打ち相手」のような。そんな立ち位置で、あなたの活動を支える一員になれたらうれしいです。


屋号の「TOKO HEART(トコハート)」は、インドネシア語で「ハートのお店」という意味です。インドネシアに住んでいた時、小学生だった娘が名付けてくれました。

 

どんなに効率や仕組みを整えるときも、その中心には温かな「ハート」があること。

その想いを大切に、誠実に、お一人おひとりと向き合っていきたいと考えています。

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TOKO HEART(トコハート)

​中本 いづみ

News / Blog

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2026年3月6日

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